私が前に勤めていた葬儀社は、葬儀終了後ご遺族の方にアンケートをもらっていました。アンケートの項目を大きく分けると『葬儀の金額について』『担当者の接客態度サービスについて』『会葬返礼品について』『お花の装飾について』そして『料理について』です。集計を見ますと料理の項目が目立ってよくなかったように記憶しています。料理の項目は『おいしさ』『価格設定』『見た目』『配ぜん人のサービス』です。各項目、5段階評価で『おいしさ』『価格設定』はどれも下より1、2でした。

どんなときでも食事は、まずいものより美味しいものを食べたいと誰もが思います。結婚式やパーティーを主催し沢山のお客様を招く場合は普段にもまして食事には神経を使うと思います。お葬式も同様だと思います。喪主様、ご遺族の方が沢山の会葬者様を招き通夜ぶるまい、精進落しの食事を食べていただきます。お葬式はあくまでも中心にあるのは故人様ですが、故人様のために参列される会葬者様には美味しいものを食べていただきたいのがご遺族の心情だと思います。

●美味しい食事を出す。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食べるのが一番だと思います。しかし、結婚式 お葬式で振舞われた料理を『とてもおいしかった。』という声がなかなか聞こえてこないように思えます。機械で握られたシャリに、うすいネタをのせたすしでは、いくら高い金額を出しても無駄な出費だと思います。どこか美味しい料理屋さんはないか?といっても、葬儀社と提携の料理屋さんでお願いしてしまうケースがほとんどだと思います。

●出来る努力。

葬儀社としてお客様の満足度を得るためには何が出来るのでしょうか?

  1. 精進落しのご飯は温かいものを出す。
  2. お寿司は近所のお寿司屋さんと提携し、握りたてを出す。
  3. オードブルなどは出来るだけぎりぎりの時間に届けてもらう。

などが出来ると思います。当たり前のように提携の料理屋さんに丸投げをするのではなく、工夫改善をすれば美味しいものを皆様に提供できます。あすなろ葬祭ではおいしいところから、お客様の満足度を獲得したいと思います。

みなさまの近所の葬儀社は美味しいものを提供していますか?

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あすなろ葬祭では健康食卓わしや様と業務提携し、おいしいお食事をご提供いたします。